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今月のオススメ本

パール社労士オフィスのスタッフが読んだオススメ本を毎月アップしていくシリーズです。
社会保険労務士業務に関連のあるものからないものまで、ひとまず面白いと思ったものをご紹介します!

タイトル:
社労士試験 非常識合格法
作者:
北村庄吾
発行所:
すばる舎
初版:
2013年6月22日
オススメ者:
~推しポイント~

今回は、社労士を目指して受験勉強される方に是非ともオススメしたい本をご紹介します!
まず、私(スタッフの室)の受験歴ですが、2度の不合格を経て、2018年に3度目の受験で合格しました。いずれも働きながら予備校に通学するスタイルでした。その3度目の受験の際に、この本に出会い、この本のとおりの受験勉強を実践したところ、合格することができました(もちろん、予備校の先生方にも大変お世話になりました)。まず、社労士になるには、第一歩として、社労士試験に合格しなければならないのですが・・・

<社労士試験について>

・合格率 5~8%
・勉強時間 年間800~1000時間(目安)

頑張れば働きながらでも取得できる国家資格とは言われているものの、なかなかの狭き門と言われております。その理由として・・・

・科目数が多い(勉強する範囲が膨大で気が遠くなる)!!
・毎年法改正がある!
・一科目でも落としたら不合格!(どんなに総得点が高くても各科目の基準点をクリアしなければならない)!
・キャリーオーバーできない!(前回基準点クリアした科目も不合格になれば翌年全科目受け直し!)
・試験時間が長い(約5時間)!
・択一式試験を突破しても選択式試験(各科目5問中3点落とすとアウト)で落ちるパターンあり(心折れる)!

あと1点足りなくて不合格、出題範囲が広すぎてギャンブル要素の科目もあるため、受験勉強中、何度も心が折れそうになること必須の試験でございます。そのため、最後まであきらめない「強い気持ち」と「戦略」がマストです。私は焦りと不安から、別の教材や、予備校の特別講習なるものに手を出して自滅するパターンでしたが、この本は、メモの取り方から日々の勉強法、模擬試験の効率的な受け方や直前期のスケジュールに至るまで、徹底的に効率的な勉強方法を提案してくれています。おかげで脇目もふらずに勉強できました。勉強方法にお悩みの方、これから初めて受験される方は一読をオススメいたします。あなたも是非、社労士になって、会社を、働く人を一緒に応援しましょう!

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