

今年の春より、自転車の交通違反に対する青切符制度が始まりました。
車道を自転車が走ることについては、様々な意見が取り沙汰されていますが、まずは安全第一、
怪我や事故が少なくなることを願うばかりです。
さて、万が一、従業員の方が通勤途中に交通事故などで怪我をしてしまった場合、
会社として知っておきたい基本的なポイントをまとめました。
通勤災害は突然発生するものであり、初動対応によってその後の手続きのスムーズさが大きく変わります。
また、通勤途中だけでなく、仕事中のけがや事故も労災の対象となる場合があります。
日頃から、万が一の際の連絡方法や受診時の対応について、従業員へ案内しておくことが大切です。
当事務所では、労災手続きのサポートや社内ルール整備についてもご相談を承っております。
「このケースは労災になるのか?」といったご相談も、お気軽にご相談ください。

